4.24日比谷集会(7)崔祐英さん
さてこの後は韓国の拉致被害者家族会の代表をしていらっしゃる、崔祐英(チェ・ウヨン)さんにご挨拶をして頂きたいと思います。
崔祐英さんは第一回目から今回まで、7回通して全部、日本にこられました。(拍手)
私達は毎回崔祐英さんにおいで頂きました。
韓国では盧武鉉(ノムヒョン)大統領が大変な反日の政策をとっています。反日、則、親北朝鮮であります。(拍手)
韓国政府は、約500人の国民が北朝鮮に拉致されていることが明らかであるにも関わらず、金大中政権の時にも、盧武鉉政の今も、この問題を北朝鮮政権と話し合おうとして議題としてあげることすらしておりません。
私は韓国の人々、そして盧武鉉政権に言いたいと思います。
私達は常に崔祐英さん、その他拉致被害者の家族の人々と共に、日本人の拉致被害者のみならず、韓国の拉致被害者の救出も訴えてきました。どちらが-韓国と日本と-人権を大事にしているのかと問いたいと思います。(強くきっぱりと、拍手)
その韓国で政府の支援もなく本当に孤独な闘いをしているのが崔祐英(チェ・ウ・ヨン)さんです。
崔祐英さん心からのメッセージをお願いします。

(拍手の中、崔祐英さん登壇)
みなさんこんにちは。
国民大集会にご招待頂いた家族会の横田滋代表、救う会の佐藤勝巳会長、議員連盟の平沼赳夫会長及び国民大集会の関係者のみなさまにお礼を申し上げます。(拍手)
韓国の拉致問題の運動の状況を申し上げます。
70年代の拉致された生死確認もなかった漁船の○○号(聞き取れず)の36人の人々の北朝鮮で撮られた写真が流出しベスコムから報道されました。今まで拉致された人は誰もいないと主張していた北は嘘つきということが明らかになりました。(拍手)
闘いはまず○○号の36人の安否確認訴えています。(船の名前が解る方教えてください)
今年3月に東京で、拉致問題の日韓米の連携のためにセミナーが開かれました。(2月の国際集会)
その時韓国からハンナラ党の金文殊(キム・ムンス)議員がいらっしゃって、日韓の議員レベルの上で協力ができました。
またその時日本の家族会の事務局長の増元さから増元さんのお父様の「私は日本を信じています。お前も日本を信じろ」と言う言葉を聞きました。
私もこの言葉を信じております。
日本の拉致問題の解決のために今のように全力を尽くしていけば、小泉首相も、必ず拉致被害者のご家族の必死の思いを、受け取ると期待しております。
今こそ、日本人の拉致問題の完の解決のために、経済制裁を発動すべきだと思います。
日韓が力と心を合わせて、一緒にがんばりましょう。
ありがとうございました。(拍手)
崔さんありがとうございました。
(担当:金木犀)
参考:横田さんご夫妻とのふれあい
東京フォーラムでの発言
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崔祐英さんは第一回目から今回まで、7回通して全部、日本にこられました。(拍手)
私達は毎回崔祐英さんにおいで頂きました。
韓国では盧武鉉(ノムヒョン)大統領が大変な反日の政策をとっています。反日、則、親北朝鮮であります。(拍手)
韓国政府は、約500人の国民が北朝鮮に拉致されていることが明らかであるにも関わらず、金大中政権の時にも、盧武鉉政の今も、この問題を北朝鮮政権と話し合おうとして議題としてあげることすらしておりません。
私は韓国の人々、そして盧武鉉政権に言いたいと思います。
私達は常に崔祐英さん、その他拉致被害者の家族の人々と共に、日本人の拉致被害者のみならず、韓国の拉致被害者の救出も訴えてきました。どちらが-韓国と日本と-人権を大事にしているのかと問いたいと思います。(強くきっぱりと、拍手)
その韓国で政府の支援もなく本当に孤独な闘いをしているのが崔祐英(チェ・ウ・ヨン)さんです。
崔祐英さん心からのメッセージをお願いします。

(拍手の中、崔祐英さん登壇)
みなさんこんにちは。
国民大集会にご招待頂いた家族会の横田滋代表、救う会の佐藤勝巳会長、議員連盟の平沼赳夫会長及び国民大集会の関係者のみなさまにお礼を申し上げます。(拍手)
韓国の拉致問題の運動の状況を申し上げます。
70年代の拉致された生死確認もなかった漁船の○○号(聞き取れず)の36人の人々の北朝鮮で撮られた写真が流出しベスコムから報道されました。今まで拉致された人は誰もいないと主張していた北は嘘つきということが明らかになりました。(拍手)
闘いはまず○○号の36人の安否確認訴えています。(船の名前が解る方教えてください)
今年3月に東京で、拉致問題の日韓米の連携のためにセミナーが開かれました。(2月の国際集会)
その時韓国からハンナラ党の金文殊(キム・ムンス)議員がいらっしゃって、日韓の議員レベルの上で協力ができました。
またその時日本の家族会の事務局長の増元さから増元さんのお父様の「私は日本を信じています。お前も日本を信じろ」と言う言葉を聞きました。
私もこの言葉を信じております。
日本の拉致問題の解決のために今のように全力を尽くしていけば、小泉首相も、必ず拉致被害者のご家族の必死の思いを、受け取ると期待しております。
今こそ、日本人の拉致問題の完の解決のために、経済制裁を発動すべきだと思います。
日韓が力と心を合わせて、一緒にがんばりましょう。
ありがとうございました。(拍手)
崔さんありがとうございました。
(担当:金木犀)
参考:横田さんご夫妻とのふれあい
東京フォーラムでの発言
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