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2005年4月28日 (木)

ブルーリボンの作り方

ブルーリボンの作り方や材料の入手方法、その他ブルーリボンについてのアイディアなど。

irukaさん ブルーリボンの作り方(その1)

以前に投稿したものと殆ど同じなのですが、わたしの作り方を書いてみます。ご参考までにどうぞ。
必要なものはシモジマで通販しています。色んなものが格安なのでぜひ無料カタログを取り寄せてみてくださいね。
シモジマ通販サイト

(1)リボン……コハクリボンの「ミズ」なら30mのものが10巻単位で1巻270円で買えます。ただこれはレーヨンなので、摺擦に弱いです。できればサテンリボンがいいですが、20m巻で800円します。
(2)ボンド……セメダイン社の速乾Gクリアスリム180円が115円1本から買えます。大きくないので手が疲れません。布用ボンドでも布が波打つものがありますが、これはそんなことはありません。(RNETご紹介のものは使っていないのでどちらがいいか分かりませんが)
(3)安全ピン……100個入り270円が120円

iruka さん ブルーリボンの作り方(その2

A3のカッターマットに、8.5センチずつ赤の油性ペンで印をつけておく。8.5×5本で合計425センチです。
最初は大きく425センチ長さに切っていき、端を洗濯ばさみで留めて束ねていきます。1巻分切ったとこで、20枚ぐらいずつ低温のアイロンをかけて真っ直ぐにします。そのあと、マット上で8.5センチずつにカッターや
ローラーなどで切っていきます。
できた8.5センチ長さの長方形のリボンの右端(または左端)を>の形にハサミでカットします。
全部カットしたらある程度をまとめて、左端(または右端)を1センチ折り曲げます。ここまでで準備完了。
全部を綺麗に菓子箱などに並べておく。

A3ぐらいの段ボールを2枚用意する。
1枚の段ボールの上に、リボンに安全ピンを通しながら並べていく。
25枚並べたら順次糊付けする。済んだらリボンを並べたままで脇に置いておく。
2枚目の段ボールも同じように使用する。2枚目の段ボールで仕上げたら、1枚目の段ボール上のリボン25枚をまとめてハガキサイズのビニール袋に入れる(2枚目を作っている間に充分乾燥してリボン同士がくっつきません)。2枚目が済んだら1枚目で作る。
これを4回繰り返したら、袋に計100本のリボンができたことになります。数えやすくてグッドです。

他にもっとうまく作っている方もおられると思いますが、わたしが試行錯誤しながらたどり着いた、今一番良いと思われる楽な作り方です。
こちらはRNETの直リンクです。


プリンくん  リボンの色

シモジマカタログP243のシングルサテン(ポリエステル)Rブルー(No.1420228)20m800円
同じ頁のコハクリボン(レーヨン)ミズ(No.1200205)これだと30m巻で10巻まとめると1巻が270円と格安です。
摺擦に弱いですが、沢山作れる上に、ほつれが無いのでほつれ止めの必要が無いんです。ただ、品質にちょっとムラがあって、固めのと柔らかめのリボンがあります。固めの方が糊付けし易く柔らかめのは若干ほつれし易いです。でもほつれ止めするほどのことはありません。
(連絡板では流れが早くて探すのが大変なので、 iruka 様の投稿の一部分をもう一度こちらに入れさせていただきました。)
ちなみに私はシモジマカタログP242のシングルサテン(ポリエステル)アオ(No.1420218)20m800円を使用しました。
少し色が濃いかなと思いますが、水色というよりきれいなブルーでした。

ちゃきちゃき さん <材料リボンについて補足>
以前の投稿の控えを取っていないので失念してしまいましたが、シモジマカタログに出ているキャピタルリボン50m巻を使っているという情報もありました。

カタログが現在遠征中で手元になく、値段はわからないのですが(注:シモジマカタログ記載の価格は売価ではなく、実際はもっと安いです)、キャピタルリボンはコストパフォーマンスがよかったと記憶してます。
各種情報を突き合わせてみたところ、コハクリボンは安価でほつれにくいが強度に劣る点があり、キャピタルリボンはほつれにくくカットが容易で強度は中くらい、シングルサテンリボンは光沢・発色が美しく強度もあるがカット面がほつれやすい、という特色があるようです。
また、シモジマのリボン売り場で、10巻まとめて購入すると10%引きになるというポップを見かけました。通販でも同じだと思います。
使用するリボンの幅は1.8cmまたは2.4cmのもの(カタログないので確認できませんが、キャピタルリボンには2.4cmがなかったかも?)。
安全ピンはリボンの幅によって番手を変えた方がいいと思います。
私は1.8cmで、No.1の安全ピンを採用しています。

また、以前お寄せいただいた情報では、実家が園芸店でラッピング用リボンは、生花市場内の資材部で仕入れている。市価の半額以下。近所の園芸店に聞けば教えてくれると思いますよ。(夜桜子さん)
アートフラワーの先生をされていたY.Kさんからも、以前資材を購入していたというお店を教えていただきました(個人のお店なのでさしさわりがあるといけませんから、再掲は控えます)。  
(お二人とも、その節はありがとうございました。)
お花関係のお仕事をされている方は、情報やツテをお持ちのようです。

また、手芸店などにある服飾リボンは、品質・値段ともに高いので、自分用に長く使えるものを作るならおすすめですが、ボランティアで作るブルーリボンの材料としてしまうと後が続かないと思います。
ラッピングリボンをおすすめします。

ちゃきちゃき さん <接着剤について>

ブルーリボンを作るときには、V型にカットした端部のほつれ止めと、もう片方の側で安全ピンを止めつける2工程で接着剤を使用します。
私は>>2irukaさんおすすめの「セメダイン社の速乾Gクリアスリム(皮・布用)」を使っていましたが、ほつれ止めの側に「ぼてっ」と落ちてしまい、なかなか仕上がりが美しくできません・・・。
(ちなみに、リボンはシモジマのシングルサテンリボンのアオ、1.8cm×20mを使用しています。)
桜花さんから「コニシ(ボンド)から出ているHigh Stick(ボンド ハイスティック)」をご紹介いただきました。
布用の固形スティック糊です。水濡れに弱いようですが、雨程度なら大丈夫そう。
また、同じくsakuraさんから「木工用ボンドを平らな皿にとり、割り箸を割らずに,太い方を使って,こそぎながら塗布してます、太さと,平らさがちょうどいいかんじです」との情報もいただきました。
シングルサテンリボンはとにかくほつれやすいので、思案した挙句、「ボンド・ハイスティック」を購入してみました。
試作の結果、ほつれ止めはハイスティック、安全ピンを止める側は速乾Gクリアスリムを併用しています。
(シングルサテンリボンでハイスティックを使用すると、接着性がいまひとつ。おそらく材質の相性かと。)
仕上がりは格段に綺麗になり、工程的にも乾燥時間が減るなど全体的に時間短縮できました。
お一人で作る方に2種類の接着剤を購入することはあまりお勧めできませんが、グループで作成される方は、接着剤も複数必要でしょうから2種類用意されても宜しいかもしれません。

ちゃきちゃき さん ブルーリボン・リボンタイプ(プチサイズ)の作り方

4センチくらいの、小さいリボンタイプです。デザイン的に男性はつけにくいかも・・・。
リボン結びタイプよりも、必要なリボンが短いです。
出来上がりは、その昔キティちゃんの妹のミミィちゃんがしていたリボンに近いです。
スタンダードなブルーリボンよりも手間がかかりますが、さりげなくつけられ、コーディネートしやすいのデザイン・大きさなので、気負わずに身に付けられるかと思います。
襟元や半袖ブラウスの袖口、帽子やカバン等のワンポイントに。

<使用材料>
・1.8センチ巾のリボンを以下のサイズにカットしたもの(巾の異なるリボンをお使いの場合は、適宜サイズ調整をして下さい。)
  (a)8.5センチ
  (b)2.5センチ
 ※私が使用しているのは、シモジマのシングルサテンリボンです(参考)。
・安全ピンNo.1(巾の異なるリボンの場合は、サイズ変更が必要かもしれません)
・接着剤

<作り方>※リボンの表裏に注意してください。
1)リボン(a)を接着して輪にする。糊代の目安は5ミリ程度。
2)リボン(b)の中心に接着剤を塗り、左右の端を折って接着する(巾9ミリ×2.5センチの紐状にする)。
3)リボン(a)の接着面を裏側にして、断面がW字になるように折り曲げ(仕上がりが綺麗になります)、中心部に接着剤をつけて開いた安全ピンを仮付けする。
4)リボン(b)に接着剤を塗り(全面ではなく、端と中心部程度でいいです)、握りこんだ状態で、リボン(b)を中心部で一周させ、安全ピンを巻き込んで裏面で止めつける。
5)接着剤が乾ききる前に形を整え、乾燥させる。

3)と4)の工程には、技と慣れが必要です。最初は接着剤まみれになる可能性が大です。
基本長さが、irukaさんがご紹介して下さっているスタンダードなブルーリボンと同じで、プラス2.5センチのリボンで作れます。
手間がかかるので、乾燥時間の合間に一つずつ作ったり、切り損じが出たとき(私はたまに端を逆Vカットにしてしまいます・・・)の有効利用にも。
使用前に一日ほど乾燥させて下さい。

4センチくらいの、小さいリボンタイプです。デザイン的に男性はつけにくいかも・・・。
リボン結びタイプよりも、必要なリボンが短いです。
出来上がりは、その昔キティちゃんの妹のミミィちゃんがしていたリボンに近いです。
スタンダードなブルーリボンよりも手間がかかりますが、さりげなくつけられ、コーディネートしやすいのデザイン・大きさなので、気負わずに身に付けられるかと思います。
襟元や半袖ブラウスの袖口、帽子やカバン等のワンポイントに。

<使用材料>
・1.8センチ巾のリボンを以下のサイズにカットしたもの(巾の異なるリボンをお使いの場合は、適宜サイズ調整をして下さい。)
  (a)8.5センチ
  (b)2.5センチ
 ※私が使用しているのは、シモジマのシングルサテンリボンです(参考)。
・安全ピンNo.1(巾の異なるリボンの場合は、サイズ変更が必要かもしれません)
・接着剤

<作り方>※リボンの表裏に注意してください。
1)リボン(a)を接着して輪にする。糊代の目安は5ミリ程度。
2)リボン(b)の中心に接着剤を塗り、左右の端を折って接着する(巾9ミリ×2.5センチの紐状にする)。
3)リボン(a)の接着面を裏側にして、断面がW字になるように折り曲げ(仕上がりが綺麗になります)、中心部に接着剤をつけて開いた安全ピンを仮付けする。
4)リボン(b)に接着剤を塗り(全面ではなく、端と中心部程度でいいです)、握りこんだ状態で、リボン(b)を中心部で一周させ、安全ピンを巻き込んで裏面で止めつける。
5)接着剤が乾ききる前に形を整え、乾燥させる。

3)と4)の工程には、技と慣れが必要です。最初は接着剤まみれになる可能性が大です。
基本長さが、irukaさんがご紹介して下さっているスタンダードなブルーリボンと同じで、プラス2.5センチのリボンで作れます。
手間がかかるので、乾燥時間の合間に一つずつ作ったり、切り損じが出たとき(私はたまに端を逆Vカットにしてしまいます・・・)の有効利用にも。
使用前に一日ほど乾燥させて下さい。

プリンくん ブルーリボンを救う会全国協議会へ

国民大集会の前に少しでも何かしたいと思い、ブルーリボンを救う会全国協議会へ送りました。
そんなに多く出来なかったのですが・・・。
そしたら、救う会事務局長 平田隆太郎さんから丁寧に礼状が届きました。
救う会の皆様は多忙に活動されてますので、なんだか礼状まで書いていただき申訳ないくらいです。

何かしたいと思っておられる皆様
ブルーリボンを作って救う会全国協議会に送るのはどうでしょう。
ブルーリボンを作ったことある方ならわかると思うのですが、以外と時間や手間もかかります。
多忙な救う会の人たちもブルーリボンを作るの大変だと思うのです。
多くの集会を開いたり、街頭行動もされてますので、ブルーリボンもたくさんいると思います。
救う会全国協議会の方でもちゃんとブルーリボン受け付けていただけますよ。

救う会全国協議会のホームページで送り先はご覧ください。
◆―――――――――――――――――――――――――◆
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