ホリエモン
ホリエモン
少し目先を変えて、この男はやはり金の亡者であった。
堀江社長との主な一問一答(2-2)
。堀江社長との主な一問一答
(抜粋)
--メディア論を聞きたい。「既存のメディアを殺す」とか、「産経新聞に正論路線はいらない」といった発言があったが、真意は何か
「正論路線がおかしいといっているのではなくて、利益に結びつかない言論活動をしている機関が株式会社であることが非常におかしい、と私は思う。正論路線が利益に結びついていないのなら、産経新聞はNPO(=民間非営利団体)や日本放送協会のような組織になって、(正論路線を)支持している人たちから会費を集めて経営すればいい。現在の新聞社が株主にどれだけリターン(=配当)しているかを考えれば、商法や会社法でいう株式会社として成立していること自体がわからない」
(抜粋終わり)
彼の論理は株式会社は利益を上げるためのみに存在するのである。その目的と違う事をする事は彼の論理感からは否定される事となる。そこにおいて、会社の社員とか、社会という存在は利益のための手段なのであろう。彼にとって、自らの働きがどの様に社会に役立つかなどは考えた事も無いのであろう。社会とは利益を奪い取る元であり、貢献の対象ではない。おそらく、社会運動など考えたことも無いのであろう。さびしい男だ。(momoedake)
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少し目先を変えて、この男はやはり金の亡者であった。
堀江社長との主な一問一答(2-2)
。堀江社長との主な一問一答
(抜粋)
--メディア論を聞きたい。「既存のメディアを殺す」とか、「産経新聞に正論路線はいらない」といった発言があったが、真意は何か
「正論路線がおかしいといっているのではなくて、利益に結びつかない言論活動をしている機関が株式会社であることが非常におかしい、と私は思う。正論路線が利益に結びついていないのなら、産経新聞はNPO(=民間非営利団体)や日本放送協会のような組織になって、(正論路線を)支持している人たちから会費を集めて経営すればいい。現在の新聞社が株主にどれだけリターン(=配当)しているかを考えれば、商法や会社法でいう株式会社として成立していること自体がわからない」
(抜粋終わり)
彼の論理は株式会社は利益を上げるためのみに存在するのである。その目的と違う事をする事は彼の論理感からは否定される事となる。そこにおいて、会社の社員とか、社会という存在は利益のための手段なのであろう。彼にとって、自らの働きがどの様に社会に役立つかなどは考えた事も無いのであろう。社会とは利益を奪い取る元であり、貢献の対象ではない。おそらく、社会運動など考えたことも無いのであろう。さびしい男だ。(momoedake)
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