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2005年6月 6日 (月)

痛々し過ぎる

アンデスの声 さん 2005/6月 6日(月)

ここまで不条理が明らかになった段階でなんでまだ当事者が座り込まなきゃならんのだ、なぜ彼等をそこまで追いつめる、日本はなんちゅう未開野蛮な人権蹂躙国か、この恥さらし的事実・・・。

彼等は私の父母とそう変わらない年齢だ。私の親は人一倍健康に気を使ってきたほうだが加齢による体力の衰えは必然、誰も避けられぬ、たまに年に一度会うたびその老いゆく姿に一抹の寂しさを感じている。もし私が拉致被害者であり、両親が体力の限界に近い中で気力をふり絞りながら私を救い出すために苦しむ姿を見たら、「もう良いから止めてくれ、もういいよいいよ十分だ、ありがとうな」と自ら命を絶つかも知れぬ、絶望感の中で、無能な祖国を呪いながら。

日本の政治家よ、被害者と家族を、なぜこれ以上苦しめるのか、それで平気なのか、なぜ動かぬ。拉致だけが政治じゃないってか、あれはウヨクが仕切ってるからってか、政治家としての自分の思想信条党利私利に益がなければ動かないってか、それが大局的見地だってか、ご立派だよ。

それから・・、老人を「お年寄り」とその表現にまで気使うマスコミよ、しっかり報道しろよな。

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» 予想はしていたが、あまりにも。 [* 園丁日記 *]
実は、電脳保管録での投票には反対票を投じた。 このところ…横田早紀江さんのお声が弱い。 私は複数回、声楽家のリサイタルを聴きに行っているが、 どうしても体調は声に出る。かなりまずいと思っていた。 だから座り込みは止していただきたかった。 しかし座り込みも止む. [続きを読む]

受信: 2005年6月 6日 (月) 20時20分

» 胸が痛む [話の花束]
「座り込みは望むところではないが、このまま何もしなければ、うやむやになって終わってしまう」 (横田滋さん) 「政府の心を動かすためにやらねければならない。こんなにいつまでも時間がかかる、本当に悲しい日本だなと思う」 (横田早紀江さん) ・・・・・・・・・・. [続きを読む]

受信: 2005年6月 6日 (月) 20時33分

» 拉致を北鮮核六ヶ国協議に埋没させるな!!>家族会24日から座り込み [溶解する日本]
 誰が家族会をここまで追い込んだかと言えば、それは第一義には小泉政府であり、ついで世論だという他はないと思います。 世情の関心のピークは経済制裁を求める緊急国民集会(平成16年9月17日・東京九段会館)であったような気がするわけで、この以後500万人署名まではそ [続きを読む]

受信: 2005年6月 6日 (月) 22時50分

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