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2005年7月18日 (月)

パネルディスカッション(18)

総合司会から
本当にどうもありがとうございました。(拍手)・・・真剣に、又興味深い討論を頂きました。パネリストのみなさんにもう一度大きな拍手をお願いします。(長い拍手)

それではここで町田救う会の活動報告について事務局長岩本亨(いわもととおる 漢字が違うかも?)よりお話をさせて頂きます。
こちらにあるプログラムの活動報告をご覧になりながら、お聞き下さい。

岩本氏
それでは報告をします。
平成15年3月からスタート致しました町田市民の会は、街頭で10000人を越える署名活動と、5回の講演会を致しました。5400名の方が参加して頂き、皆様方から寄せられましたカンパ金は、資料にございますように、合計2,221,720円となりました。

家族連絡会や特定失踪者問題調査会にお届け致しております。ご協力ありがとうございました。

尚本日もこの会場に、約1200名の方がおいでになっています。本日寄せられましたカンパにつきましては後日お届けしたいと思います。

※カンパ報告内容はこちらで

総合司会
ありがとうございます。
それでは、本日当会にご協力頂いております議員の方もお見えになっていますのでご紹介をさせて頂きます。

伊藤 公介 (自) 衆議院議員
吉原 修 (自) 東京都議会議員
小磯 善彦 (公) 東京都議会議員
本村 賢太郎 (民主)神奈川県議会議員
工藤 裕一郎  横浜市議会議員
渋谷 武己   町田市議会議員
上野 孝典   町田市議会議員
新井 克尚   町田市議会議員
若林 章喜   町田市議会議員
そして町田救う会の代表でもあります
大西 宣也     町田市議会議員

今一度盛大な拍手をお願いします。(拍手)
議員の皆様には今後とも拉致問題の早期解決のために一層のご活躍をお願いしたいと思います。

それではここで、拉致被害者のご家族の方をご紹介させて頂きます。恐れ入りますが、お名前をお呼びしますので一歩前にでて下さいますようお願い致します。

-ご家族が壇上並んでいる。-

有本明弘さん (拍手)
有本嘉代子さん (拍手)
有本恵子さんのご両親でいらっしゃいます。

家族会副代表飯塚繁雄さん、田口八重子さんのお兄様でいらっしゃいます。(拍手)
飯塚耕一郎さん 田口八重子さんの息子さんでいらっしゃいます。(拍手)
家族会事務局次長横田拓也さん 横田めぐみさんの弟さんでいらっしゃいます。(拍手)
高野美幸さん  神津島で失踪したと見られます高野清文さんの妹さんでいらっしゃいます。(拍手)
そしてパネルディスカッションにもご参加頂きました。
たくさんのご意見も頂きました、横田滋さん早紀江さんご夫妻です。(拍手)

尚、本日は九州からお越しになった市川修一さんの義理のおねい様、市川龍子さん、松木薫さんのおねい様、斎藤文代さん、増元るみ子さんのおねい様、平野フミ子さんもおいでになっていただきましたが、飛行機の関係で先ほど退席なさいました。この会にはご出席を頂きました。ありがとうございました。(拍手)

どうぞみなさま家族会の皆様に激励の拍手今一度お願い致します。(拍手)

それでは、本日の集会の決議文を北朝鮮に拉致された日本人救出の会代表大西信也から読ませて頂きます。

決意表明
北朝鮮による日本人拉致は非道なテロ行為であり重大な国家犯罪であることは言うまでもなく、私達は決してこれを許すことはできません。拉致被害者とそのご家族の苦悩は想像を絶するもので有ります。
日本政府は一日も早く経済制裁を発動し、動かない北朝鮮に対して、被害者全員の奪還を強く訴えるべきであると信じます。私達、町田救う会はこれからも拉致問題に対する関心を強く持ち続け、風化させることなく、被害者全員が帰国するまで被害者とご家族の支援に努めるつもりでございます。
ご参加の皆様のご理解とご協力をこれからもお願い致します。

ご家族のみなさんこれからも頑張りましょう。
(大きな拍手)

平成17年7月18日
北朝鮮に拉致された日本人救出のための町田市民の会
代表 大西 宣也

以上でございます。

総合司会:ここで会の締めにあたりまして横田早紀江さんに、一言お願いしたいと思います。

横田早紀江さん:皆様、今日はお忙しい中、暑い中こうして、私達のシンポジウムおいで下さり、お話しを聞いて頂き本当にありがとうございました。

本当に長い長い時間がかかります。9年の救出活動の中で私達のような-本当にただの庶民でしかありません-そんな人間がここまで、国際的なところまで拉致問題を訴え続ける事が出来たのは、本当に、支援の皆様方、救う会のみなさん、全国民の皆様方のお力があって、署名、そしてカンパ、私達が活動する本当に大切な思いの中で、いつも安心して活動してくることが出来ました。本当に、どんなに温かいお心を感じながら私達が歩んできたか感謝の思いでお礼を申し上げます。

本当に一日も早くまた再びタラップから降りてくる姿を、私達が迎えることができるように。
もうこんなに長く監禁され続けた、自由のない、脅えきった生活の中で、早く、日本の富士山を見、日本のたくさんの温かいご支援下さった皆様に本当に喜びの声を挙げて頂きたい。

その為に政府が、本気で、言葉を持って、真心をもって、魂をもって、しっかりとひとつひとつの交渉に言葉を発して望んで頂けるように、この六カ国協議からしっかりと始めて頂きたいと思います。

本当にこれまでのご支援を心から感謝しお礼を申し上げます。
今日は本当にありがとうございました。

(長い大きな拍手)

閉会へ ここから録音が有りません。

◆佐々江さん
>その為に政府が、本気で、言葉を持って、真心をもって、魂をもって、しっかりとひとつひとつの交渉に言葉を発して望んで頂けるように、この六カ国協議からしっかりと始めて頂きたいと思います。

この早紀江さんの声が届いていますか?本気で、言葉を持って、真心をもって、魂をもってですよ!

以上でずいぶん長引きましたが、7.18町田集会パネルディスカッション、テキストの掲載を終わります。読んで頂いた皆さん、ありがとうございました。

追って蒼き星々にも保存します。

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