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2005年7月19日 (火)

パネルディスカッション(1)

●第6回 なぜ救出できないのか 北朝鮮を動かすには●

7月18日(祝日) 午後2時から(1時開場)
町田市民ホールにて JR・小田急線「町田駅」より徒歩7分
登壇者
横田 滋・早紀江夫妻、
安倍晋三 幹事長代理・自民党拉致対策本部長
水野賢一 自由民主党・衆議院議員
原口一博 民主党・衆議院議員
森本 敏 拓殖大学海外事情研究所所長 (実行委員長)
西岡 力 救う会副会長・東京基督教大学教授
重村智計 早稲田大学国際教養学部教授
荒木和博 拓殖大学海外事情研究所教授・調査会代表

司 会:宮崎緑・千葉商科大学政策情報学部助教授
参加費:1500円
主 催:北朝鮮に拉致された日本人救出のための市民の会(町田救う会)
    町田救う会HP

当日参加者約1200名 ボランティア100名
*----------*--------* 
※最初の西岡さんの発言の録音が出来ませんでした。
できるだけ、テキストにします。
最初に宮崎緑さんから、パネルディスカッションでは、『先生ではなくさん付けでお呼びします』との案内がありました。安倍晋三氏、重村教授は後半からの参加でした。

logさんが、要旨を綺麗にまとめていらっしゃいます。
是非こちらもお読みください。
「なぜ救出できないのか」~町田シンポジウム要旨その1
「なぜ救出できないのか」~町田シンポジウム要旨その2
「なぜ救出できないのか」~町田シンポジウム要旨その3
「なぜ救出できないのか」~町田シンポジウム要旨その4

冒頭北朝鮮状況分析~荒木和博さんの発言~

現在の北朝鮮の状況について

今の朝鮮半島の状況というのは、(95年前に日韓併合となって、100年前は・・)100年前の状況と、それから50年ちょっと前、朝鮮戦争が始まる前の状況が一緒にきている。100年前と違うのは、100年前の主役は『日本とロシア』でしたが、それが『中国とアメリカ』に変わっているということでございます。
50年ちょっと前と非常によく似ているのは、南の中に北朝鮮のスパイのようなものが、相当の根を張って、そして、実際に表に出て行動していたという状況。こういった2つの状況が一緒に来た形ではないかと思っています。

北朝鮮の中は今、西岡さんがお話をなされた状況な訳ですが、今、中国はアメリカに取られないようにということで、相当の手を突っ込んでいるといった状況のように見受けられます。

金正日は『中国よりアメリカの方が好きですから、アメリカになびきたい。しかしアメリカが非常につれない』ということで、一生懸命自分の値段を上げようとしていると言うことでございまして、まぁ、昔100年ちょっと前も、朝鮮の王様がロシア大使館に1年以上逃げ込んでいたと言うことがございましたが、こんなことがやがて起きないとも限らない。ある意味でかなり切迫した状況ではないかと思います。

韓国の中も、(ある意味では韓国の方が先に崩壊するのではという状況ですが)北朝鮮の状況も単に経済だけでなく、政治の体制自体が相当のガタがきているというような状況ではないかと思います。



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