秘策?奇策?珍策?
アンデスの声 さん 投稿日: 9月29日(木)
外交特権は外交官が職務を円滑に行うために“身の安全を保護され法的義務も免除される”ものであって、その国での勝手な行為が許されているわけではありません。しかも外交官の安全保護義務は接受国(=北朝鮮)側にあるからこれは殺人者に身辺警護を依頼するようなもの。他国から平気で一般国民を拉致誘拐抹消するような国が自国内で自分に不都合なガイジンを消すことくらいわけない。北朝鮮に限らず国家による思想統制の厳しい国では大使館職員にも公安の尾行が付く場合がある。いずれにせよ、北朝鮮が今のままでは外交官だろうが北朝鮮国内での自由な活動は不可能、下手な動きをすれば国外退去どころか、消されるか、弱点を捕まれて脅され逆スパイになるのが関の山、後者の例はすでにいくらでもある。
日本の外務省・在外公館には諜報機能が無く、外務省HPの各国治安情報のレベルは現地の新聞情報以下。その国の裏の情報を得たいなら直接その国の公安機関やマスコミに接触した方がはるかにマシで、必要あればかなり踏み込んだ情報も金で買える。本来国家が行うべきそういう諜報活動のための外務省機密費はいまだに大使館内輪の接待飲み食い大半が消えているのが日本の国家の現状だ。これは現場担当者のモラルのせいでだけはない、日本政府がそういう情報を必要としていないのが根本の原因であり、現場が頑張って情報を掴んでも本部が何もしないので現場はやる気もしないし、日本の政府機関は内部情報が外部に筒抜けのスカスカ状態だからせっかくの情報提供者に危険が及びかねぬ。アメリカは日本の防衛庁の機密保持能力も全く信用していない。
ところで、拉致被害者奪還への近道は、もし我々が「目には目を」の姿勢で「名を捨て実を取る」なら方法はある。日本の政治家を動けなくした最大の工作は北朝鮮旅行時の淫行映像と総連からのバラマキ献金の脅迫だ。脅迫ネタは「ばらすぞ、ばらすぞ」と脅している限りにおいて効果があり、バレてしまえば意味はなくなる。日本の政治家を動けなくしているこれらの証拠品を我々が手に入れて公開し全マスコミにばらまく。証拠品の入手のための資金はインターネットを通じて募る、うまくやれば億単位の金が集まるんじゃないか。そして「裏情報淫行ビデオ一本1000万円、収賄資料500万円で買い上げる」と持ちかければ寝返る総連工作員は間違いなく出る。公開する目的は、我々が逆に彼等を脅して拉致被害者奪還に協力させるのではもちろんなく、妨害勢力に消えて貰うこと、マイナスが消えることはプラスと等価。
もちろん仕掛ける側は命がけになる、なんたって敵は世界トップレベルの謀略国家で当方は世界最低レベルの公安国家だから、家族持ちには無理でしょう。皇族などの要人警備官の条件の一つが独身者であること、扶養家族がいると自分の命を投げ出せない、どうしても一瞬躊躇してしまうのだそうだ(要人警護に独身者を充てる例は他国にもある)。
ウヨクも敵の建家に銃弾撃ち込むような、敵失を与えるだけのチンケな自慰行動じゃなく、もっと効果を考えて頭使やいいのに。
外交特権は外交官が職務を円滑に行うために“身の安全を保護され法的義務も免除される”ものであって、その国での勝手な行為が許されているわけではありません。しかも外交官の安全保護義務は接受国(=北朝鮮)側にあるからこれは殺人者に身辺警護を依頼するようなもの。他国から平気で一般国民を拉致誘拐抹消するような国が自国内で自分に不都合なガイジンを消すことくらいわけない。北朝鮮に限らず国家による思想統制の厳しい国では大使館職員にも公安の尾行が付く場合がある。いずれにせよ、北朝鮮が今のままでは外交官だろうが北朝鮮国内での自由な活動は不可能、下手な動きをすれば国外退去どころか、消されるか、弱点を捕まれて脅され逆スパイになるのが関の山、後者の例はすでにいくらでもある。
日本の外務省・在外公館には諜報機能が無く、外務省HPの各国治安情報のレベルは現地の新聞情報以下。その国の裏の情報を得たいなら直接その国の公安機関やマスコミに接触した方がはるかにマシで、必要あればかなり踏み込んだ情報も金で買える。本来国家が行うべきそういう諜報活動のための外務省機密費はいまだに大使館内輪の接待飲み食い大半が消えているのが日本の国家の現状だ。これは現場担当者のモラルのせいでだけはない、日本政府がそういう情報を必要としていないのが根本の原因であり、現場が頑張って情報を掴んでも本部が何もしないので現場はやる気もしないし、日本の政府機関は内部情報が外部に筒抜けのスカスカ状態だからせっかくの情報提供者に危険が及びかねぬ。アメリカは日本の防衛庁の機密保持能力も全く信用していない。
ところで、拉致被害者奪還への近道は、もし我々が「目には目を」の姿勢で「名を捨て実を取る」なら方法はある。日本の政治家を動けなくした最大の工作は北朝鮮旅行時の淫行映像と総連からのバラマキ献金の脅迫だ。脅迫ネタは「ばらすぞ、ばらすぞ」と脅している限りにおいて効果があり、バレてしまえば意味はなくなる。日本の政治家を動けなくしているこれらの証拠品を我々が手に入れて公開し全マスコミにばらまく。証拠品の入手のための資金はインターネットを通じて募る、うまくやれば億単位の金が集まるんじゃないか。そして「裏情報淫行ビデオ一本1000万円、収賄資料500万円で買い上げる」と持ちかければ寝返る総連工作員は間違いなく出る。公開する目的は、我々が逆に彼等を脅して拉致被害者奪還に協力させるのではもちろんなく、妨害勢力に消えて貰うこと、マイナスが消えることはプラスと等価。
もちろん仕掛ける側は命がけになる、なんたって敵は世界トップレベルの謀略国家で当方は世界最低レベルの公安国家だから、家族持ちには無理でしょう。皇族などの要人警備官の条件の一つが独身者であること、扶養家族がいると自分の命を投げ出せない、どうしても一瞬躊躇してしまうのだそうだ(要人警護に独身者を充てる例は他国にもある)。
ウヨクも敵の建家に銃弾撃ち込むような、敵失を与えるだけのチンケな自慰行動じゃなく、もっと効果を考えて頭使やいいのに。
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