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2005年10月20日 (木)

韓国人拉致被害者も救うぞ!東京集会9  

『飯塚繁雄 家族会副代表のお話』


皆様こんばんは。
私は先ほどから記者会見の時からご一緒して色々お話をお聞きしたんですが、やはりあの皆さん仰るには、日本の拉致問題に関する活動の実態。
これを見て非常に羨ましいと、言うコメントもありましたけども。
もちろんこれは解決しなきゃ良いも悪いもないんですけれども、ぜひ韓国においても日本の皆さんのように国民が盛り上がってぜひこの問題解決していきたいというすごい強い願望があります。

その他にですね。
いわゆる家族会を取り巻くいろんなNGOの方が、もうちょっとご支持とか。
それから国会議員のいわゆる超党派でこの問題を考える、具体的に行動する。
こういう連盟が無い。
そういうことがありまして、今日は議員の先生方も議連の役員の方も来まして、今度そういうことでは韓国と議連という立場で付き合うことを形として作っていくと。
言うふうに言っておりましたし、とりあえず当然ながら韓国もいわゆる超党派でこれを作ると。
野党のハンナラ党と言うのはこの拉致問題真剣に考えて特別委員会も作ってあるんですけれど、肝心の与党がこれに乗ってこないと言う、局面もありますけども。
要するにこの問題を真剣に考える議員の先生方を集めて、日本とも交流していきたいという話をしておりましたし。

我々この拉致問題の一番今足らない所と言うのは、いわゆる北の情報ですから。
そういう意味では韓国の人たちが物凄く北に拉致されていると。
それから帰国者、我々の5人の帰国者の話からしても、被害者として韓国人がたくさんいましたという話もありますし。
そういった面では韓国ルートの拉致に関する情報と言うのはかなりあると思います。
そういった形が出来れば我々日本人の情報も含めてどんどん入るんではないかと。
言う事ではこれからも一緒に活動していきたいと思います。
ありがとうございます。(拍手)
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