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2005年10月29日 (土)

-拉致問題を考える集い-青梅写真報告

「人権講演会とリコーダー演奏」-拉致問題を考える集い-に参加してきました。
プログラムは

青梅市長竹内俊夫氏の挨拶、
多摩西人権啓発活動地域ネットワーク協議会 実行委員長 野村哲也氏の挨拶
続いて、リコーダーの演奏

【リコーダー演奏】 指揮:諸岡忠教氏 演奏:青梅リコーダー・オーケストラ
   演目 野いばらに寄せて  母さんのうた ずいずいずっころばし 戦いのハヴァーヌ 故郷
   
【人権講演会】
 講演者:横田滋氏、横田早紀江氏、蓮池透氏、辺真一氏
 
主催:青梅市、多摩西人権啓発活動地域ネットワーク協議会
後援:青梅市教育委員会、青梅市社会福祉協議会、青梅市民政児童委員合同協議会、
西多摩地区保護司会青梅分会、青梅市自治連合会、
青梅市立小学校PTA連合会、青梅市中学校PTA連合会、
青梅・奥多摩更正保護女性会、青梅私立幼稚園協会

横田滋さんは、国連で人権問題として拉致が取りあげられたことをあげ、日朝協議の相手側が前回と変わらない顔ぶれであることに不満を漏らしながらも、期待と強い希望を述べられていました。

横田早紀江さんは、福島でのお話しを軸に、必ずめぐみを取り戻すまで頑張りますので、ご協力をお願いしますと、開場の涙をさそう、いつもながらのお話しでした。

久しぶりの蓮池透さんのお話は、今までの政府対応への不満、帰国した5人も苦しい思いをしている現実、そして、今回の日朝協議が正念場である。その正念場に国家として戦略をもって真剣に取り組んで欲しいと。
日本の人権問題を取り扱う人権擁護局、人権団体が拉致にもっと大きい声をあげるべきだとおしゃっていました。

辺真一氏は、独自の立場から拉致の解決を訴えていました。

追って、一部ですがテキストにします。
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コメント

コメント、ありがとうございます。

特定失踪者のご家族のお気持ちを、どんないか苦しいものだろうと想像しています。

でも、蓮池透さんが、弟である薫さんの想いを、到底想像出来るものではないと、ご家族でありながら仰るのを聞いて、みなさんのお気持ちが、私にわかるわけもないと、改めて思います。



でも、応援していますよ。

今回の日朝協議が特定失踪者の方々についても、進展につながるよう、新しい情報が入るように祈っています。



そして、一日も早く全員が帰国して再会出来るように、心から祈っています。



こんなところですが、よかったら、たまには、お話ししましょう。

投稿: 金木犀 | 2005年10月31日 (月) 19時54分

ご家族の精力的な活動に、頭が下がります。

蓮池さんの久しぶりのご登場に、3年前を思い起こします。連日のマスコミに登場でしたね。その後

新たになった事も有るのですよ。多くの特定失踪者なんか頭に無いのでしょうか。だとすると日本政府と大差ないようにも思えます。居なくなって34年目になっても、政府に無視されている私のような家族の居るのを、全国の人に知って欲しいと思います。   生島

投稿: 生島馨子 | 2005年10月31日 (月) 07時22分

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