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2005年11月21日 (月)

三多摩市民集会1出席議員の紹介と挨拶

『出席議員の紹介と挨拶』 




※三多摩市民集会実行委員長天目石要一郎・武蔵村山議員による出席議員の紹介と議員の挨拶

★天目石要一郎氏(武蔵村山市議会議員)

皆様こんばんは。
今ご紹介を頂きました地方議員の会の天目石(あまめいし)と言います。
今回の会を開催知るに当たりまして、まずこの会がどういう経緯で開催される事になったかをちょっとお話させていただきますと、丁度この会場の後ろの方でタスキと言いうかしていらっしゃいます入倉さんご夫妻がいらっしゃいます。
この入倉さんご夫妻が皆さんおそらくご存知だと思うんですが、かれこれ丁度一年半ほど毎週土曜日に丁度立川駅の北口で、どうにかして山本美保さんを救出するんだと、横田めぐみさんを救出するんだと、ポツポツと署名(活動)をされていました。
そこで私が友人からこういう方がいらっしゃるよと言う事で聞いていて、僕も何か手伝えませんでしょうか?と言う事で入倉さんにお願いして一緒に細々とですけども、一緒に署名をさせていただいていました。

そしてこの地域でどうも何人もの方が北朝鮮に拉致されているんではないか?と言う可能性が高い方が何人もいるにも拘らず、この地域でほとんど話題になっていない。
そして皆さん余り知られていないと言う事で、どうにか改善をというか、地域の皆さんに関心を持っていただきたいと思って、今回の会を開催いたしました。
本当にご来場いただきましてありがとうございました。
そして今日、多くのこの多摩地域の地方議員・国会議員の方が駆けつけて下さいまして、この地域から拉致問題と言うことを真剣に取り組んでいこうと言う事でこれだけの方が集まってくれました。
お一人お一人に、一言自己紹介とメッセージをいただこうと思います。
是非そうしましたら、まず長島さんからお願いします。

★長島昭久氏(民主党 衆議院議員)

皆さんこんばんは。
この地域から選出いただいております、衆議院議員の長島昭久です。
ただ今、民主党の拉致問題対策本部の副本部長を務めさせて頂いています。
総選挙までは衆議院の拉致問題対策特別委員会の理事もさせていただいてます。
この問題に関らせて頂いて長いわけですけども、まだまだ出口の見えない、今も尚北朝鮮の圧制の中で苦しんでおられる人が、たくさんおられる。
私たちも、今安倍官房長官に代わりましたので少しは進展が見られるかなと言う思いも持っておりますけれども、今お話のありました山本さんを始め特定失踪者の方々も含めて、全ての方が生還されるまで全力で皆様と一緒に頑張っていきたいとこのことをお約束申し上げまして一言とさせていただきます。
どうもありがとうございました。(拍手)

★酒井大史氏(さかいだいし 東京都議会議員 自民党)

皆さんこんばんは。
ご当地立川市選出の東京都議会議員、坂井大史と申します。
私は都議会議員としてのライフワークとして、犯罪被害者の方の支援活動を行っております。
この拉致問題も北朝鮮と言う国家によるテロの被害に遭ったその被害者であると思います。
この方々の救出に向けて、そしてこの日本でもう一度生活を立て直していただく為に、微力ではありますけども全力をもって皆さんと一緒に活動をしていきたいと思っております。
皆さん一緒に頑張りましょう。
ありがとうございました。(拍手)

★守重夏樹氏(立川市議会議員)

皆さんこんばんは。
地元立川市議会の森重と申します。
長島さんの国会、坂井さんの都議会、そして私たち市議会と、立川の中では一本大きなパイプを通して市民の皆様方の声をそれぞれの国政・都政・市政へと全力で活動しております。
今日の拉致問題集会、一石を投じないと波が立ちません。
この波は本当に緩やかであるな、と思っておりますが確実に広がっている事は確かです。
どうかこれからも皆様方と一緒に頑張っていきたいと思いますので、皆様方も一生懸命頑張って行こうではありませんか。
宜しくお願いします。(拍手)

★梅田春生氏(立川市議会議員)

こんばんは。
私も立川の市議会議員で梅田春生と申します。
本日特定失踪者(問題調査会)の荒木和博先輩と真鍋さんが立川に来ると言う事で、私の民社党青年部時代の先輩でございます。
私もまだこの問題が、かなり皆さんにメジャーになってくる前に一緒に真鍋さんと荒木さんと共に、渋谷の駅前等などでプラカードを持って活動をして始めの頃はよくまいりました。
最近は少し大人しくなっているかなぁと思っております。
これからも長くなるとは思いますが微力ですが頑張っていきたいと思います。
宜しくお願いします。(拍手)

★太田光久氏(立川市議会議員)

どうも皆さんこんばんは。
地元の立川の市会議員の太田と申します。
先日は立川の駅頭で署名を致しました。
そしたら今日の集会のハガキを頂きまして、駆けつけた所でありますけれども。
立川では救援活動が大変遅れているという事で、お手伝いできる事があったらお手伝いしたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いしたします。(拍手)

★木野常男氏(昭島市議会議員)

どうも皆さんこんばんは。
私は隣の昭島市の市議会議員の木野常男と申します。
パフォーマンスの外交ではなく、経済制裁を含めた何かをやって行かなければならないのかなぁと思っております。
早く拉致された皆さんが元気で日本に帰れるよう、皆さんと共に頑張っていきたいと思います。
本日は参加をいただきましてありがとうございました。(拍手)

★渡辺眞氏(わたなべただし 日野市議会議員)

日野市議会議員の渡辺眞と申します。
日野市では古賀(俊昭)都議会議員を先頭に、私そして梅田市議会議員がこの一年半ほど日野の各駅、日野駅・豊田駅、そして高幡不動の駅で順繰りにもう30回近く活動を続けてまいりました。
私たちも北朝鮮に対する経済制裁をと言う事で市民の方々に訴えてまいりました。
日野市は今特定失踪者が、3人居る事になっております。
このまま小泉さんが大勝した勢いで日朝国交正常化などという事になってもらっては、被害者数百人が全然帰って来ないでそのままになってしまうと言うことを大変恐れています。
何とか拉致問題の全面的解決と言う事は、全員が帰ってくる事だと言う事を皆様方に訴えていきたいと思っていますし、小泉さんの暴走を何とか止めたいと思っています。
よろしくお願いします。(拍手)

★井上健氏(国立市議会議員)

国立の市議会議員の井上健です。
最初私の胸にこのバッジじゃなくて、ブルーのリボンですね。
それが私も付けはじめたのは平成15年からつけまして。
それ以来一時も離した事はありません。
どんな場所にでも必ず付けて行きます。
いつまでこれを付けて行かなきゃいけないのか?
何回こういう集会をやらないと北朝鮮から帰ってこないのか?
もう3年目になりますか。

日比谷公会堂でやったり、全国、あとは外務省に抗議に行ったり色々やりました。
小泉さんは対話と圧力、対話と圧力と言いながら対話も通じない圧力もしない。
いつまでかかるか分からない。
もし自分の子供だったら毎日眠る事が出来ないんじゃないかと思います。
そういう拉致された家族の皆さんの気持ちになって真剣に活動していかなければならないと思います。
対話と言いますけども元々犯罪国家で、産業と言えば、麻薬と拉致と偽札くらいしか産業が無いわけです。
そういう国とまともに対話しようと言うことが、最初から間違っているんじゃないかと思います。(拍手)
そういう面からも色々に真剣にこれからも取り組んでいきたいと思います。
よろしくお願いします。(拍手)

★田中清勝氏(立川市議会議員)

立川の市議会議員の田中清勝と申します。
先ほど来お話がありましたように、私たちも市議会議員が今日4名来ております。
これ市民フォーラムと言う会派を組んでございまして、そしていて民主党の、私自身も民主党の党員なんですけども、長島さんが国会、坂井大史さんが都議会、そして4人の会派のメンバーが今日参加する。
これどういうことかと言いますと、やはり国の問題だけでは解決できないだろうと。
それと同時に都議会、更にはこの地元の市議会も一緒になって応援しなければ、今回の拉致問題は国の問題だけで解決できるレベルじゃなくて、我々の地方の方の皆さん地域の皆さんの一人一人皆さんの意思を国へまたは相手の国へ伝えなければいけないんじゃないかと。
そういった意味では一緒になって国とそして地方が一緒になって、この拉致問題解決しようと意気込みで今日は参加させていただきました。
どうぞそういった意味で皆さんと一緒に歩ませていただきますのでよろしくお願いいたします。(拍手)

★波多野正敏氏(武蔵村山市議会議員)

皆さんこんばんは。
私、武蔵村山市議会の波多野正敏と申します。
同様の議員でございますが同じ市議会の天目石、今回の実行委員長といいますか同僚でございます。
拉致問題でございますが、まず拉致の問題の解決なくしては、どなたかも仰いましたが国交正常化は有ってはならない事でございます。
それが第一の前提にならなければ小泉政権が、私も自民党員でございますが、これはおかしい事だと普段から思っております。
なんやかんや、先ほども言いましたけどもパフォーマンスだけで対話と圧力と言うけれど、一つもやってないのが現実でございます。
2度小泉総理は行きました。
それなりに成果はあったと思います。
ただ、その先を国交正常化一本に絞ろうとしているように感じます。
拉致被害者の救出が無ければ国交正常化はならない、というと言う事を私はお誓いを申し上げて挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)

★関野杜成氏(せきのたかなり 東大和市議会議員)

どうもはじめまして。
私は隣町の東大和市議会議員の関野杜成と申します。
今回この拉致問題に参加させていただいたのは、隣町で一緒にやらせて頂いております天目石議員からの紹介でやって参りました。
私は詳しいことはまだ分かりません。
ただ、正直メディアで見ている内容とこういった勉強会で聞く内容と全く違うかなと、言う所は本当に思っております。
メディアで本当に、今日参加している皆さんが思っておられるか?
実際にやってきた方々の意見を聞いてどのように思うか?
その思った気持ちで国民・市民がもっと大きな声で、この三多摩地域で大きな声を上げる事が本当に必要だと私は思っております。
微力ではありますし、私も32歳という若さです。
これからドンドンと力強く行動で移さなければいけないと思っております。
簡単ではございますけども、ご挨拶とさせていただきます。(拍手)

★興津秀憲氏(国分寺市議会議員)

皆さん、こんばんは。
国分寺からやって参りました、興津秀憲と申します。
私はもっとシンプルに考えていまして、もし自分の子供が拉致をされたら、そう思ったらですね。
こういう活動をせざるを得ない。
つくづくと感じます。
心底思っています。
そしてこのことは国家的な犯罪であると言う事を、強い憤りを持って感じております。
皆様と共にですね。
微力ですけども、少しながら一歩でも前進して行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。(拍手)

★清水仁氏(甲府市議会議員)

山梨県甲府市の市議会議員をしております、清水仁と申します
今後ともよろしくお願いします。(拍手)

★再び天目石要一郎氏

皆様本当にありがとうございました。
あと実は会場であと何名かいらしていますので、お名前だけでも紹介させていただきます。
私と同じ武蔵村山の議員さんで須藤(博)議員、ちょっとご起立をお願いしたい。(立ち上がって会釈、会場より拍手)
府中の杉村(康之)議員、一生懸命今回の集会の準備で動いてくれています。(立ち上がって会釈、会場より拍手)
こういう多くの方たちの力で今回、こういう会を開催する事ができました。
少しでも皆さん、拉致問題に関して何かしら関心を持ってですね。
一日も早く、今度(集会を)開く時は「お帰りなさい山本美保さん」と言う事で会が開けるようにと、思っております。
是非お力添えをお願いいたします。(拍手)

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