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2006年1月26日 (木)

支援活動は何も怖くない、行動を!

よく「署名やはがき、メールを書いたり、拉致の問題を現実に話したり訴えたりすることは、怖い」という意見を耳にします。総連関係者などから脅されたり、妨害されたりすると思っている人、個人情報が漏れると思っている人も多いのだと思います。

でも、みなさんぜんぜん怖くないですよ!

まず、はがき、
これは私自身が調整室に行って確認していますので、間違いなく大切に扱われています。
内閣府ですから、ほかの省庁にもまして、お役人はきちんと取り扱っています。
安心してください。

署名
これも、まとめて取り扱われていますので、一人ひとりが特定されて何かあるというようなことはありません。日本という国家に戸籍をもち、個として存在する以上、住民票は私たちの存在証明としてあるわけですし、生きていることを隠す必要はないわけです。
私自身としては、個人情報について、神経過敏になっている風潮は、あまり好ましくないように思っています。

街頭でも、第一段階のころと同じように、「そんな恐ろしい国のこととはかかわりたくない」という声も、まだ聞きます。でも、私は署名、はがき、街頭での活動を通して一切妨害や脅迫など受けていません。
むしろ、NET内での内輪の誹謗中傷程度で、現実には外部からなにも影響は受けていません。つまらない妨害投稿は、削除すればいい。それだけです。

NETの中では、いまだに暴露、口汚いののしりあいなども散見されますが、当初に比べれば、NET世論は熟成されてきたと思います。

私はNETの力を信じています。
そしてNET言論も、その非現実や、強いリーダーシップで大論を主張することより、情報を交換し、冷静に意見を述べ合い、排除しないという方向になってきていると思います。そうなることで、NET言論はもっと社会を動かす力になりうるのだと思います。
その意味で、私たちは今試されていると思います。
さらに影響力を持つために、現実と連携していくこと。それが拉致事件解決への一歩であり、支援者である私たち国民世論も、21世紀という時代に試されているのだと思います。

非現実ではなく、中だけにこもるのではなく、少しずつ現実につないでいく時が、今来ていると実感しています。

共に、声を上げ、伝えていきましょう。

街頭で私はいつも問いかけます。
◆―――――――――――――――――――――――――◆
「増元正一さんが信じるといった、日本とは、国家とは、いったい誰のことでしょう?それは小泉首相でしょうか?政治家でしょうか?外務省でしょうか?・・・・・
増元正一さんが信じた国家とは、国家を構成する一人ひとりの国民なのではないでしょうか?・・・・・

いいですか、みなさん、増元正一さんは、私を信じたのです。あなたを信じたのですよ。すべての日本人を信じたのです!

信じられた私たちができることをしましょう!
一筆の署名で助けたいという意思を示そうではありませんか?」
◆―――――――――――――――――――――――――◆

拉致問題は、一部の専門家や運動家だけでは解決しないのです。
私たち、裾野の支援者が拡大してこそ、解決するのだと思います。

それを、増元正一さんは信じてくださったのだと・・・

できることをそれぞれに!
英訳ボランティアのできる方、リボンを作る方、アクセサリーを作る方、はがきを書く方、チラシを配る方、集会に参加する方、集会のテキストを書く方、キストを読み、それを誰かに伝える方、そして掲示板に投稿する方、それぞれが行動しつながること。
そのためのツールがNETです。
一歩進んで、信じられた私たちができることをしていきましょう。

◆―――――――――――――――――――――――――◆
この記事を見て、私も参加しようと思った方は、
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