« 救出の為に日米韓連帯を!東京集会(12) | トップページ | 「きまもり」 »

2006年1月18日 (水)

よど号グループの帰国再開に関する緊急声明

救う会神奈川事務局 よりの投稿から

本日、関西新空港によど号グループ関係者の帰国がありました。
一昨年よりよど号グループ関係者の帰国は止まっていましたが今回の動きは帰国運動の再開だと思われ、今後、昭和55年にスペインで拉致された松木薫さん・石岡亨さんの拉致事件関与の濃厚な森順子容疑者・黒田佐喜子容疑者の帰国も有ると考えられます。
今回のよど号グループの帰国再開に関して救う会神奈川として以下の緊急声明を発表します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■よど号グループの帰国再開に関する緊急声明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


本日,報道等によるとよど号グループメンバーで赤木美智子の二女が関西新空港に帰国した。
よど号グループの帰国は一昨年十月によど号犯妻の水谷協子以来の帰国である。
今回の帰国はよど号グループの帰国再開を意味している。
マスコミ報道によると今後も残りのよど号グループの帰国が予定されているそうである。
その中には昭和55年にスペインで拉致された松木薫さん・石岡享さんの拉致事件に関与した疑いが濃厚で旅券法違反で国際手配されている黒田佐喜子容疑者・森順子容疑者も含まれている。
私たち「北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会」として関係機関に対して以下の三点を強く求めたい。

1、日本政府は北朝鮮側に無条件でよど号グループの全員の引き渡しを求めるように強く要求する。

2、国会は拉致問題特別委員会で国内にいるよど号グループ関係者や支援者を積極的に参考人や証人喚問を行いよど号グループが関与した拉致事件の真相究明を行うように強く要求する。

3、捜査当局は今後、帰国が予定されいてるよど号犯妻で昭和55年にスペインで松木薫さんや石岡享さんの拉致事件に関与した森順子容疑者・黒田佐喜子容疑者等に対して拉致事件の観点で徹底した捜査を行うように強く要求する。
また、拉致被害者家族に対して可能な限りの捜査情報の公開を行うように強く要求する。

平成18年1月17日

北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会会長 川添友幸

◆―――――――――――――――――――――――――◆
この記事が参考になった方は、下記バナーをクリックしてください。


|

« 救出の為に日米韓連帯を!東京集会(12) | トップページ | 「きまもり」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/35960/1091666

この記事へのトラックバック一覧です: よど号グループの帰国再開に関する緊急声明:

« 救出の為に日米韓連帯を!東京集会(12) | トップページ | 「きまもり」 »