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2006年2月 4日 (土)

南越谷集会2

『鈴木松蔵 救う会埼玉代表 挨拶』Photo_12

皆さん、こんばんは。
本日はですね、救う会埼玉・北朝鮮に拉致された日本人を救う会埼玉代表、私、鈴木松蔵でございます。
「拉致被害者家族の声を聞く会」を催しました所、遠方、足元の悪い所にも関りませず、大勢の皆さん参加して頂きまして本当にありがとうございました。
私ども救う会埼玉では平成12年4月から活動を開始したわけでございます。
今日まで毎月第2日曜日午後2時から、浦和駅前で街頭署名、また集会等を行って参りました。

皆さんご承知の通り、拉致問題、これは人権侵害であり主権の侵害であります。
何と致しましてもこの侵害された人権、そして日本国の主権を取り戻す事、これこそが私たち国民ひとりひとりに課せられている課題であります。
しかしながらこの人権侵害、拉致事件はなかなか解決していないわけでございます。
どうぞこれからも最後まで、解決するまで、皆様方と共に力を合わせて闘っていかなければならないと考えております。

拉致問題、小泉訪朝によりまして北朝鮮の人権侵害、拉致であると言う事で大きく進展を致しました。
そのとき私は「もうこれで拉致問題は終わった」と思ったのでございます。
我が日本国政府は拉致問題の解決の扉を開きました。
しかし拉致問題解決の出口を見つけて模索しているようには思えません。
何と致しましても最後の最後まで頑張って、この拉致被害者の救出をするまで頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いしたいと思います。

最近北朝鮮の拉致実行者を刑事告訴、国際刑事警察機構へ指名手配と言う事で行われております。
救う会全国協議会等では早いうちからその様な事を言っていたわけでございますが、今やっと私たちの思うような形でほんの徐々にではございますが進んでいる。
拉致問題解決のために進んでいる、と言うのも事実でございます。
どうぞよろしくお願いしたいと思います。

拉致被害者家族の方、時間も経過しております。
非常に高齢な方もおります。
何としても一日も早く解決をしたい、こう思っておるわけでございます。
拉致被害者家族の皆さんの声を聞き、そして最後の最後まで、最後の拉致被害者が帰るまで活動を続けられるよう、どうぞよろしくお願いを致します。
簡単でございますが、一言申し上げましてご挨拶とさせて頂きます。
ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。(拍手)

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