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2006年2月27日 (月)

書籍紹介『「反日」の超克』

酔夢ing Voice

でおなじみの西村幸祐先生が新刊を出されます。
上記バナーをクリックしてください。
リンク先で先生ご自身が、内容を紹介されています。
戦略情報研究所の集会にもお越しになっていて、その折、この著書についても教えていただきました。

Nishimurahannichi3

『「反日」の超克』
上記画像をクリックしてリンク先で予約が出来ます。
内容の詳細は上記リンク『酔夢ing Voice』で紹介されています。
以下拉致関係を中心にご紹介しておきます。

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プロローグ――忍び寄る反日全体主義とどう向き合うか

第一章●歴史との対話歴史の地下水脈・皇室の危機
〈垂直の歴史観〉の恢復を

第二章●『マンガ嫌韓流』現象とは何か新しい言語空間からの逆襲

第三章●「亡国の法案」人権法案がもたらす災厄

第四章●拉致問題解決へのロードマップ

第一節  なぜ拉致問題を解決できないのか
拉致被害者に向けたラジオ放送が始まる
「しおかぜ」プロジェクトに込められた想い
全力で取り組まない政府
拉致の可能性がある失踪者は千名以上
増元氏落選に見る日本人の危機意識の薄さ
西新井病院という疑惑の施設
実名記者会見の不発を図った男
北朝鮮と結びつく数々の事実
六カ国協議は米中ロのアジア核支配構造を話し合う場
日本の唯一の意志表示は経済制裁発動

第二節 金正日と闘う医師、ノルベルト・フォラツェン
北朝鮮の実態を見た男
韓国メディアが示す積極的な敵意
「ソウルは北に乗っ取られた」
外交の弱さは恥ずべきことだ
日本人は人権意識は高いが「お行儀が良い」

第五章●「靖国問題」という虚妄

第六章●「ニューヨークタイムズ」オオニシ東京支局長の反日プロパガンダ
日本はアジアにおける民主主義後進国?

第八章●朝日の「安倍・中川NHK政治介入疑惑」捏造報道

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〈垂直の歴史観〉ということばは、石原都知事が東京フォーラムで行われた第五回国民大集会で使われていました。
参照:第五回国民大集会ゲスト挨拶

天皇制問題からアジアの諸問題、朝日新聞問題も含めて興味深い著書です。
拉致問題にも多くのページを割いていらっしゃいます。

是非、皆さんも読んで頂きたい本です。
お読みになった方の感想もお待ちしています。

◆―――――――――――――――――――――――――◆
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話題の一冊を読みました。いくつもの出版社に断られたというフレコミでしたが、韓国批判はそれほどのタブーなんでしょうか?なかなか面白い内容でした。 山野氏はどうも、韓国が嫌いというより、日本中が国を挙げて『韓流ブーム』だと騒いでいることに危機感のようなものを [続きを読む]

受信: 2006年3月 4日 (土) 12時13分

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