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2006年3月19日 (日)

goo kidsに透けて見える日本の現実

goo kidsには小学生用にフィルターがかけられています。
http://kids.goo.ne.jp/index.html
↑(goo kids)

試しに検索をすると、拉致関連のサイトはほとんど表示されません。
詳細はぼやきくっくりさんをみてください。

資料サイトである蒼き星々Blue jewelも表示されない。

電脳補完禄さんでさえ有害サイトということなのでしょうか?

救う会でもごく一部しか表示されない。
拉致に関心を持つ小学生が高学年で社会の自由研究に資料検索も出来ない状況なのです。

掲示板はともかく、資料サイトや、救う会のホームページさえ表示されないのに、何故か<総連>が表示されるのです。

この国では、総連は公式に認知されても、救う会は一部圧力団体であって、子供には拉致の現状を教えてはならないと言うことなのでしょうか?

総連は、国内で大使館並の扱いお受け、東京都内にはアジアアフリカの途上国の大使館など比べものにならない大きな建物がいくつもあります。

拉致に関与したであろう総連は、日本に認知され、救う会は子供にも見せては行けない組織なのですね。

改めて日本の闇を感じます。
私たちは、拉致事件が解決しない裏側に、この深い闇、総連による日本の政治家への工作活動があることを忘れてはいけません。

goo kidsに透けて見える総連の闇は、熊本の総連施設課税への動きが一気に全国に広がらない原因でもあります。
金昭子が家族に会いたいという人権を主張しても、その主張をそのまま記事に載せる新聞社さえある。そのことに、日本人全体が怒りを示せない。

この現実。

話は変わりますがWBCでの韓国戦敗戦後のイチローの怒りに私は爽やかさと、まっとうさを感じました。

怒りは決して憂さ晴らしであったり、的を間違ってはいけないのです。
彼の怒りは自分にも向けられていました。

総連への怒り、動かない政府への怒りは、そのまま自分たちの責任をはたしていない自らにも向けられるべきです。運動家も、支援者も、まっとうな怒りを持って、いかにその解決に向かっていくか熟考すべきです。

私たちは総連は拉致犯罪を幇助した組織であること、彼らが日本で生きる権利を得るのであれば、責任としての納税は当然なのだと言うことを、まず身の周りの人たちに伝えていくべきです。この部分が解消されなければ、いつまでも金を使った総連の工作で政治が被害者を救う方向に加速しないと憂慮されるからです。

日本は変わらなければなりません。
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