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2006年3月31日 (金)

トーマス・シーファー大使の手紙

救う会全国協議会ニュース(2006.03.31)より

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 シーファー米国大使は、3月16日、新潟で横田めぐみさんの通学路・拉致現場を視察したが、その際に面会した横田滋・早紀江さん夫妻など関係者に、22日付けの手紙が本日届いた。以下はその全文(仮訳)である。

■政府の最高幹部に話し続けます?シーファー大使から手紙

 3月16日に私と会って下さってありがとうございました。何年にもわたって苦しまれ、悲しまれたことを話してくださって本当に感謝しています。ずっと昔、めぐみさんが歩いた道を私も歩むということで、拉致という非道な行為は、拉致された方々もさることながら、残されたご家族の方々にどんな悲しみをもたらしたかが実感できました。愛するものがいなくなり、どこにどうしているのかわからないということは、私には察しようとしても察することのできない悲しみだと思います。この問題を取り上げ続けるために皆様ご自身が個々で、またグループとしてなさってくださっていらっしゃるご努力を高く評価するとともに、新潟でお話しした通り、私が駐日アメリカ大使の任についている限り、この問題をアメリカ政府の最高幹部に話し続けることをお約束いたします。

J.トーマス・シーファー(サイン

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