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2006年4月10日 (月)

「母が拉致されたとき 僕はまだ一歳だった」

漫画アクションに、飯塚耕一郎さんの
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   「母が拉致されたとき 僕はまだ一歳だった」
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の連載が始まりました。



耕一郎さんの気持ち
参照


第一回「大韓航空機爆破事件」の冒頭のことばです。
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  蓮池透氏は『奪還』において、
  “弟の拉致”を怒りを込めて語った。
  横田滋・早紀江ご夫妻は、
  『めぐみ』において、
  “娘の拉致”を悲しみをこらえて語った。
  そして本編において、
  田口八重子さんの息子、
  飯塚耕一郎氏が、“母の拉致”を語る。
  そこに去来する想いとは・・・!?
  「大韓航空機爆破事件」「拉致事件」
  という未曾有の国家犯罪に
  巻き込まれた家族を描く、
  漫画アクション発
  北朝鮮拉致事件 ドキュメンタリー第三弾

『母が拉致されたとき 僕はまだ一歳だった』

 原作・監修/飯塚耕一郎
(北朝鮮による拉致被害者家族会)
 作画・構成/本そういち


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耕一郎さんは、未だに本当の母田口八重子さんに「お母さん」と呼びかけたこともなく、
一度も、母の日に本当の母、田口八重子さんに、カーネーションを渡す幸せも味わっていません。
自分が生きてきた年月全てを、母田口八重子さんは、北朝鮮にとらわれている。
幼く別れた我が子のことを想い続け、妊娠線をみせて、日本に帰りたいと訴えた八重子さんを、日本という国は、未だに救い出すことができない!

母を知らずに成人した二人の子供のよりどころのない不安感を想うと、私には言葉がありません。
彼の心底からの叫びを、どうか皆さんにも聞いていただきたい。
漫画アクションを見かけたら、是非このページを開いてください!

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国際社会を巻き込んで拉致問題を解決してほしい。 [続きを読む]

受信: 2006年4月12日 (水) 16時10分

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