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2006年4月13日 (木)

「自由北朝鮮放送」について

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★自由北朝鮮放送
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ホームページ WWW.FREENK.NET
短波放送 現在の周波数SW5880KHz

連絡先 大韓民国ソウル市陽川区新政7洞210?25 B1
    TEL:0226528350 FAX:0226528349
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 � 自由北朝鮮放送の目的
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1.無権利な北朝鮮住民たちに自由と民主主義理念を伝播する。
2.北朝鮮独裁政権が民主主義と改革、開放に進むように誘導する。
3.北朝鮮独裁政権に追従する勢力を批判、警告する。
4.北朝鮮の人権の実情を韓国と国際社会に知らせる。
5.日本人拉致被害者、韓国人拉致被害者問題を持ち出し、解決を促す。
6.自由と権利を求めようとする第3国の脱北者たちに希望と勇気を与える。
7.朝鮮半島の統一と世界民主化に貢献する。

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� 自由北朝鮮放送の聴取対象と編成方向
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◎自由北朝鮮放送の聴取対象
・ 北朝鮮住民と第3国で流浪している脱北朝鮮人
・ 韓国国民と海外韓国人

◎ 自由北朝鮮放送の編成方向
・ 脱北者の望ましい韓国定着プログラムと有用な情報提供
・ 脱北者が直接参与する生きている情報で現場感覚を維持
・ 双方向コミニケェーションを通じた北朝鮮と中国など第3国脱北者の意見をリアルタイムで提供する開かれた放送制作
・ 金正日の虚像に対する体系的な指摘と海外の動向に関する情報(ニュース、風刺、時事、伝達など)を責任を持って伝達

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 � 現在の週間番組
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曜日
月 深層取材6分 黄長X【火扁に華】講座10分 脱北者手記(中国編)
6分 本朗読・音楽 8分
火 深層取材 6分 趙甲済の統一戦略10分 西岡力の拉致問題 10分 本朗読 4分
水 深層取材6分 金龍範の歴史の真実 10分 脱北者手記(韓国編)6分
 本朗読・音楽 8分
木 深層取材6分 脱北者招待席10分 李東X【復の扁を香に】統一教室
10分 本朗読4分
金 深層取材6分 康仁徳の統一の話10分 脱北者手記(北朝鮮編)6分
 本朗読・音楽 8分
土 総合ニュース6分 論評6分 リアルトーク10分 本朗読・音楽 8分

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 � 自由北朝鮮放送の運営体系
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◎ 自由北朝鮮放送委員会
名誉委員長 金泳三・前大統領
委員長   黄長X【火扁に華】・前朝鮮労働党書記
委員    康仁徳・前統一部長官
      李東X【復の扁を香に】・前国会議員、明知大学碩座教授
      趙甲済・月刊朝鮮編集委員
      金龍範・漢陽大教授、小説家
      姜哲煥・脱北者、朝鮮日報記者
      安明進・脱北者、元北朝鮮工作員
      安X【赤を二つならべる】・脱北者
      許光一・脱北者

◎ 自由北朝鮮放送制作局
局長     金聖民
記者     金ミンス(室長)、金キソン、朱ソンイル、金スヨン
アナウンサー 車キョンスク(室長)、朴ミョンファ
編集     宋ドンヨル
技術     韓ソンヨル(副局長)、鄭ソクウ


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 � 自由北朝鮮放送の経過報告
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◎ 準備期(2003年下半期)
1.インターネット放送局ホームページ構築(10月?12月)
2.スタジオ関連の諸般設備設置および運営技術習得

◎ 推進期(2004年上半期)
1.実行チーム確定、体系化
2.定期的時間帯の番組(出演者)確保
3.多様なコンテント開発および確保
4.インターネットホスティング、サーバー確保

◎ 実行期(2004年中半期)
1.2004年2月16日 一次実験放送
2.2004年4月15日 2次実験放送
3.2004年4月20日 インターネット放送開始
4.時間帯安定化、内容の定期化

◎ 実行期(2005年)
1.2005年12月6日 短波ラジオ放送開始
2.24時00分から24事30分まで 短波5880KHz
3.開始後2週間頃後に北朝鮮当局が妨害電波発信

◎ 実行期(2006年予定)
1.2006年4月20日より妨害されている短波5880KHzを停止し、新たに2周波数で同じ内容を送信予定
2.6月より中波放送も開始 放送時間を1時間に延長予定
3.妨害電波発信時には、周波数を変更(2か月に一回)予定


★自由北朝鮮放送の拉致番組で取り上げるべき内容
 現在、北朝鮮の軍、党、工作機関、治安機関、政府などの幹部でも、日本担当でない限り、多数の日本人、外国人が拉致され今も北朝鮮内に抑留され続けているという事実を知らない者が多い。これら幹部等に拉致問題に関する日本の不退転の立場を伝えることが、金正日に対する圧力になり、また、クーデターや暗殺などで金正日が政権から離れた後、拉致被害者の安全を守る道にもなる。

 彼らの中には外部情報を知るために隠れて外国放送を聞いている者がかなりいる。彼らは拉致問題に関する情報が欲しくてラジオを聞くのではないという点に留意し、ニュース番組などの中にこちらが伝えたい以下のような拉致関連情報を自然に加えていくのが望ましい。

 また、拉致被害者たちもラジオを聞いている可能性は高いが、その場合でも、以下のような内容がニュースに含まれるならば、日本が自分たちを助けようと懸命になっているという事実を知り、勇気を得ることになるはずだ。

1 拉致被害者が無事帰国しなければ、仮に核問題など他の問題が解決しても絶対に日本は北朝鮮に経済援助をしないという、日本の基本的立場を伝える。拉致問題の解決なしに国交正常化なし、国交正常化前に経済支援なしという日本の基本的立場を繰り返し伝える。

2 拉致問題を日本がいかに重視しているのか。自国民の救出は日本にとって最優先課題で妥協の余地はないと伝える。拉致救出のための動きを折に触れて詳しく伝え、政府と国民が一体となって救出運動を展開していることを伝える。日本国民で拉致問題を知らない人はおらず、全国民が早期救出を願っていることを繰り返し伝える。

3 現在、北朝鮮が抑留している被害者に危害を加えるならば、日本はその責任者を絶対に許さない。草の根を分けても犯人を探しだし、絶対に処罰することを伝える。一方、被害者を保護した者には必ず報償を与えることも伝える。

4 被害者に関する情報提供と、救出への協力を求める。救う会や日本の在外公館などに被害者の所在等に関わる情報を提供してくれれば、それが正しい情報だと確認され次第、それなりの報償を与えると伝える。


◆「自由北朝鮮放送」支援日本委員会について
役 員 顧 問=横田滋・家族会代表、佐藤勝巳・救う会会長、平沼赳夫・拉致議連会長 委員長=西岡 力・救う会常任副会長、理 事=増元照明・家族会事務局長、島田洋一・救う会副会長、平田隆太郎・救う会事務局長、事務局長=山岸丈良・救う会事務局次長
事務局 〒1120013東京都文京区音羽11711905救う会内 電話0339465780
 FAX0339465784
募金先 郵便振替口座00100414701 救う会(通信欄に「ラジオ」と記入してください)

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