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2006年5月 1日 (月)

大統領への手紙

<拉致問題>訪米「大きな成果を得た」 家族会期待(毎日新聞)より

 ◇大統領へ手紙の内容
 家族会のメンバーが大統領にあてた手紙の概要は次の通り。

家族は、被害者の写真に大統領へのメッセージを添えて、面会した早紀江に託した。

ブッシュ大統領は、ひとりひとりの写真をみて、頷いたという。

記録として残しておきます。


▽市川健一さん
 私の両親は91歳の高齢者。一刻も早く会わせてやりたい。時間がありません。



▽飯塚繁雄さん
 22歳の時、2人の幼い子供を残して北朝鮮に拉致された妹・田口八重子の懐かしい写真です。残された子供はもう29歳と30歳になってしまいました。早く普通の家庭に戻してあげたい。


▽横田拓也さん
 私の姉は太陽のような存在でした。私の家族は大変幸せに暮らしていましたが30年前に姉が拉致され、家族の写真がありません。めぐみを取り戻してほしい。今すぐ会いたい。


▽横田早紀江さん
 かわいそうなめぐみちゃん。こんなに悲しい目をして、苦しいでしょう、悲しいでしょう、つらいでしょう。早く神様がみなを救出してくれるよう、毎日毎日祈り続けています。



▽増元照明さん
 私の姉・るみ子と父の写真です。私の父は3年前に亡くなりました。父はるみ子にもう一度会いたいと祈り続けていました。北朝鮮から私の姉を取り戻すのにどうか力を貸してください。

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