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2006年6月 6日 (火)

国民大集会(21)家族の訴え(2)

;『 飯塚耕一郎さん (司会進行:増元照明氏)』

★増元照明氏

次は飯塚家。

★飯塚耕一郎さん

皆さんこんにちは。(拍手)
田口八重子の長男であります、飯塚耕一郎です。

私の方からひとつ申し上げたい事は、先日の訪米の結果を受けて、ある紙面で今まさに日本の政府として拉致問題の対応の真意が真価が問われている段階であるという紙面がありました。
つまり今回の家族会の訪米の結果を受けて、国際的な世論が盛り上がっているところで、日本政府として何をやって来たのか?何をすべきなのか?と言う、そこが全世界で注視されている部分ですよ、という紙面でした。

私はその紙面を見たときに、やはり1年半前の日本政府の発表から、何も具体的に対外的に何も動いていないと言う実情を鑑みまして残念に思いますし、また逆にこれからこの2~3ヶ月、もしくは今年一杯で日本の政府が対外的に北朝鮮に対して何かしら明確な態度を示さない限り、世界から日本と言う国の見方がまた変わってきてしまうのではないか?と言う懸案に変りました。(拍手)

ですので、本日ご来賓頂いた議員の皆様から、例年以上の力強いお言葉を頂きましたので、今年一杯にはぜひとも日本政府としての明確なハッキリした厳しい態度を取って頂きたいと思います。(拍手)
その上で私の母に対して、直接「お母さん」と言う、普通の家族が毎日言っているような一言を直接伝えて上げられれば幸せだな、と思います。
どうぞよろしくお願いします。(拍手)
   

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