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2006年8月 2日 (水)

拉致問題映画制作に協力を!

・ 狭山の黒い雨  1973
・ 矢田教育差別事件  1976
・ 斬殺せよ 切なきもの、それは愛 

上記の作品などを手がけた映画監督の須藤久さんが、拉致問題を取り扱った映画の制作を目指しています。

ダイヤルQ2「映画3分間コラム」0990-535-535にアクセスすることで、映画制作にカンパすることができます。

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新浪漫派映画監督須藤久が、時代を揺るがす映画をめざして、拉致問題をテーマとする映画製作を決意!その資金調達のため、上記ダイヤルQ2を開設しました。ご協力のほどを!詳しくは、ホームページまで!</font>
ホームページ
http://members2.jcom.home.ne.jp/kouzanji/

<u><b>参考資料</b></u>

[調査会NEWS 377](18.6.9)

■(参考情報)映画製作ダイヤルQ2

 下関市在住の映画監督、須藤久氏が現在拉致問題をテーマとした映画の製作準備をしています。須藤氏には部落問題をテーマにした「狭山の黒い雨」や2・26 事件をテーマにした「惨殺せよ」などの社会派作品がありますが、今回、ご自分の出来ることで拉致問題解決に協力できればということで、取り組まれることになりました。

 ただ、資金的には前売券方式が難しいため、須藤監督自身が語る映画評のダイヤルQ2を設け、そこから得られる情報料を資金とされています。1回約3分で、情報料は約300円(それ以外に通話料が必要)です。番号は下記の通り

0990-535-535(携帯・PHS・公衆電話不可)

 NTT側の意向でタイトル等に拉致のことは一切入れられませんでしたが、解説の中では拉致問題にも触れています。ちなみに現在流れているのは韓国映画「ブラザーフッド」の解説です。単に映画評として聞いても興味深い内容なので、ご関心のある方は一度お聞きください。

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