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2006年12月25日 (月)

Xマスイブ・上野

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 継続の力を感じさせる署名活動、上野。
今日は今年最終日と言うことで、ご挨拶だけでしたが、伺いました。
寒い中、7名ほどでの署名活動。もう、ここは定例、いつもやっているということが、街ゆく人にもよく理解されています。地道に、ねばり強く署名活動を行っているみなさんに、敬意を表します。

街は、クリスマス・イブ、めぐみさんは、家族と一緒にクリスマスケーキを食べられなくなって、もう30年です。
毎年のように、「早く帰ってきてね」と言う願いを込めて小さなケーキで祝う、横田家のクリスマスは、今年を最後にしなければなりません。

それは、多くの特定失踪者も同じ事。
それぞれの家庭でそれぞれの思いで、クリスマスを迎えているはずですね。

それでも、願いは、一つ。家族との再会。
松本京子さんのお母様の、「もう、こんな年になってしまいましたが、それでも、あの子にあえるよーに、頑張っていかんとね・・」という言葉は、被害者の親の世代、共通のことばです。

クリスマスの空に、綺麗な星が輝いています。

救世主の待つ場所を指し示してくれた大きな星は、きっと今も空に輝いているはずです。
同じ星をみつめる被害者のみなさんにも、ささやかな幸せがありますように。
必ず家族の元に導いてくれるはずです。

見つめる星が、きっと願いを叶えてくれると信じてください。

「来年こそは!」と、全員の奪還を誓った、署名活動でした。

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