(1)西岡力さん開会
中山恭子拉致対策本部事務局長招き緊急集会(東京連続集会25)
07.2.12 友愛会館にて
『西岡力 救う会副会長の挨拶』
家族会・救う会が運動を始めて今年10年になるんですが、運動始めて2年目の平成11年にですね。
第一回の国民大集会を開いたんですね。
第一回の国民大集会でのアピールって言うのが一番最後のここに入れてありますが、そこで私たちは5つのことを要求したんですね。
第1が「拉致された日本人の救出を国政の最優先課題にする」を国会など場で公式に表明して、関係部署を網羅した拉致問題解決の対策本部を政府内部に、設置する。
そして第2が拉致された日本人に危害が及ばないように繰り返し要求すること。
第3が、拉致がすでに疑惑でない事は明らかであり、疑惑という事葉を外しそのまま対応すること。
第4が、北朝鮮側の姿勢が変わらない場合は経済制裁をはじめとして強力な手段を持って救出を行なうこと。
拉致問題を棚上げした北朝鮮と国交正常化を行なわないこと。
第5が、この事件についての国民世論や並びに国際世論の理解を高めるため、拉致事件に関する捜査資料を可能な限り公開すること。
いう事なんですが、それが全部実現したというふうに我々思っておりまして。(拍手)
今日はその説明を、ここに返って要求した対策本部が出来まして、その事務局長に来ていただいて・・・(聞き取れず)を聞けるということは長く取り組んで来た者にとって感無量でありまして、第一回目から実は司会をやってくださっている櫻井さんも今日は駆けつけて下さっておりますけども、ゆっくりと政府がどういう体制で拉致問題解決に臨んでいるのか?と。
特に6者協議の中で一部に「日本は孤立する」と「制裁、強気な事を日本だけが言っていては駄目じゃないか」という事を日本国内で言う人たちがいますが、そんな事は無いと。
今こそ拉致問題解決のために最高の布陣ができて、最善の政策を政府は今採っているんだという事を私たちは確認して、頑張って欲しいという事を誓い合いたいと思って、今日の集会を企画しました。(拍手)
これから約1時間半くらい、中山恭子さんにお話をしてもらって、その後今日は全国から家族の人も来ていらっしゃいますので、順番でコメントをして頂いて進めたいと思います。
それではお願いいたします。(拍手)
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