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2007年3月12日 (月)

今そこにある危機


 韓国のみなさん、アメリカの下院のみなさん、今救うべき命は、この写真の、命の危機にある子供達ですよ。
 スザンヌ・ショルティさんが、おっしゃっているように、今、北朝鮮で命の危機にある人たちは、たくさんいるのです。
 
  いわれのない罪で、強制収容所に収監され、人権を無視されて命の危機にある人たち
 親を失い、食べるものもなくさまようコッチョビ達。
 危険を侵して中朝国境を越えようとする脱北難民の人たち。
 物資も食料も与えられない下層階級の市民達。
 
  そして、いきなり拉致され家族から引き離されたたくさんの拉致被害者達
 
  その全ての人たちが、命の危機にあるのです。
 
  今そこにある危機に目を向けるべきです。
 従軍慰安婦問題を今頃、問題にしている時ではないでしょう。
 (河野洋平という人の罪の深さを痛感しますね)
  拉致被害者も、家族も、何時命を奪われるかもしれない、危機にあるのです。
 1秒1秒の時と、自らの命と、その双方と闘っている被害者と家族を再会させることが、目の前にある命題です。
 
  惑わされず、まっすぐに!
 

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